ロルフィング®️について

あなたの人生を輝かせる ロルフィング

ロルフィングは何か違う!!
ロルフィングには他のワークにはない、

いくつかの特徴があります。

 

ロルフィングは、からだの輪郭を担う筋膜に働きかける手技と、

“気付き”や“体感意識”に働きかけるムーブメント(動き)を活用したボディワークです。

 

その最大の特徴でありゴールとなるのは“重力との調和”

 

ロルフィングは、体中の筋肉や内臓などを包んでいる筋膜の緊張を解放し、崩れたバランスを取り戻していきます。組織の弾力性と柔軟性を取り戻すことにより、重力の中でもっとも負担が少なく、調和の取れた動きをするからだを目指します。重力に対して生きていくのではなく、重力と共に生きていくということがロルフィング最大のゴールです。

ロルフィングの4つの特徴

 

①重力の中でのアプローチ

私たちは重力の中で生きています。そして筋力の低下に伴い、その負担は強く感じるもの。

ただ、重力の中でからだ全体のバランスさえとれていれば、その負担は軽くなるのです。

②姿勢を形づくる筋膜へのアプローチ

姿勢は何で形作られているのか?骨?筋肉?

実はそのすべてを包み込んでいる筋膜というものによって形が保たれています。

ここが変わらなければ、姿勢はなかなか変わりません。

③筋膜に癖をつけてしまっている動きへのアプローチ

実は、日々の生活の中で何気なくしている動きによって、筋膜はまるで形状記憶していくように癖づけられていきます。

癖をつける動きを改善することなくしては、長い持続する効果が得られないのです。

④クライアントの感覚、意識へのアプローチ

自分のからだを感じてみることで、今まで意識していなかったからだの部分や無意識でおこなっていた癖に気づき、意識していくことで、からだも動きも大幅に変わります。

その人自身が“変わる”意識を持つことは、とてもパワフル。

それをサポートし、知らず知らずとそれができるようになるお手伝いをしていくのがロルフィングです。

下の図のように、2つに同時にアプローチする施術法はロルフィング最大の特徴です。
多くのからだ(構造)の問題は、動き方の癖(機能)が引き起こしています。

そのため、構造と機能の両方へアプローチすることで、効率よく変化でき、その変化を持続させるだけでなく変化し続けることが可能なのです。

10シリーズを終えたクライアントさんのコメントを体験談で紹介させていただきます。

 

 

 

筋膜/構造的制限

 


相互に影響

 

知覚&コーディネーション/機能的制限

10シリーズ って何?

ロルフィングは基本的に10セッションで1シリーズとなっています。

第1セッション~第3セッションは表層部、第4セッション~第7セッションは深層部へと働きかけていき、第8セッション~第10セッションは身体全体の統合を目指しワークしていきます。

 

それぞれのセッションは前回の続き、そして次回への準備となっています。

 

1セッション約1時間で、2回/週~1回/2週間の間隔で受けるのが理想とされています。

 

ロルフィング・10シリーズはそれぞれのクライアントが持つ運動的バランスを考慮し、身体構造の緊張の開放・再構造するためにデザインされています。

 

ロルフィングは治療ではなく、クライアント自身の最も自然な動き、体の美、

ポテンシャルを引き出すことを学ぶ身体教育のプロセスといったほうが良いでしょう。

 

都合により各セッションの間隔が空いてしまう時はご相談下さい。

 

 

各セッションのゴール

 

◆1~3表層部

セッション1:

上肢帯の解放と股関節の解放、骨盤のスペースを確保することにより楽で自然な呼吸をできるようにしていきます。

セッション2:

からだのサポートとなる足の安定性を確保し、骨盤を水平に近づけます。
歩く時にしっかりと大地を踏めるようにし、からだ全てのシステムの安定性の向上をはかります。

セッション3:

身体の側面を伸展させることによって前後のバランスの向上を はかり、各体節をからだの中心線に近づけていきます。
しっかりとしたサポートの上で、制限の無い呼吸の確保を目指します。

 

 

◆4~7深層部

 

セッション4:

骨盤底と脚の内側のラインの解放によるサポートの確保。
コアへの最初のアプローチ。
大地との調和。

 

 

セッション5:

コアの解放と再調整。
腸腰筋を目覚めさせ、仙腸―腸腰筋にかけてのバランス調整。
横隔膜と骨盤底の再調整。
空間との調和と、自然な歩きを目指します。

 

 

セッション6:

仙骨と背骨の解放による骨盤の水平化。
仙骨から頭にかけて弾力のあるラインを確保し、背骨に自然な動きがでるようにします。

 

 

セッション7:

頭から首にかけての緊張の解放。頭が容易に上肢帯の上でバランスが取れるようにします。

 

 

◆8~10統合

 

セッション8&9:

関節と組織を通しての骨盤の水平化。
各関節を通しての順応性、調和が取れたからだのパターンの確立。
身体パターンの認識。

 

セッション10:

構造の垂直と水平のバランス。
組織と関節に順応した筋膜層の確立。
空間の中での機能的なラインの確保と統合。

アドバンスト・ロルファー™️

                      宮尾が選ばれる理由

豊富な経験と実績を兼ね備えたアドバンスト・ロルファー™️

​2004年からロルファーとして、2008年からは更なる知識と経験が必要な

アドバンスト・ロルファー™️として活動中

子供からお年寄りまで​全ての世代におすすめ

 

豊富な経験と実績をバックグラウンドに、個人に合った施術を提供

自身の椎間板ヘルニアやアキレス腱断裂等の過去の経験を生かし、

クライアントの立場に立った施術を心掛けている

柔軟な​スケジュールに対応

基本的に10時から21時で予約可能​/ご相談頂ければ時間外でも対応可

​月に一度、東京青山エリアでセッション提供中

数ヶ月に一度は広島出張セッション

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